【2019年8月】撮った写真を晒す

夏本番!花火に海にお祭り、太陽が眩しいひまわり畑、カメラが楽しめそうだな~楽しみだな~~~と思っていましたが、私が8月何をしていたかというと「仕事」、以上です。

仕事に精神をやられながらも出先で撮った数点を。

 

 

 

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埼玉県の東浦和花火大会の写真。

こじんまりとした花火大会で、人も多すぎずギリギリに行っても見やすい位置に座ることができて良かった。7月に行った足立の花火は規模も大きくて楽しかったけれど、行きも帰りも人だらけで大変な目にあったのでこれくらいの規模だと気分よく家に帰れる。

足立の花火では「iphoneで撮ったほうがきれいなのでは…?」という写真しか撮れなかったので、カラフルな写真が撮れて嬉しい。花火にはこの設定、とかはまったく分からないので、随時変えていくほうがいいんだろうな。

 

 

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レーザーっぽい写真が撮れた。

元データはめちゃくちゃ明るい光だらけの写真になってしまったけれど、露出やらなんやらをいじったらよい感じになった。もっと場所を選んだら面白い写真が撮れるんだろうな。夜景をなかなか撮ることがないので挑戦してみたい。上の方の街灯がきらっとした感じに撮れたのも気に入っている。

ちなみにこれは仕事で割と失敗して落ち込んでいたときに撮りました。

 

なんとか取れた休みに江の島に行ったりもしたけれど、暑すぎて写真どころじゃなかったので、真夏に写真撮るために酷暑の花火大会場所取りしたりしている方々本当に尊敬する。

9月は旅行にちょこちょこ行く予定なので、ちゃんとGRⅡを持っていきたい。写真たくさん撮るぞ。

 

【2019年7月】撮った写真を晒す

リコーGRⅡを購入して約1か月。写真は撮らなければ上達しないというので、出かけるときは持ち歩いてなにかしら撮っていた気がします。

以下7月に撮ったあれやこれやを数点。

 

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6月くらいからやたらいろんなところで見かけた花。アガパンサスという花らしい。背景をうまいことぼかすことに全力投球している写真。

 

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これもアガパンサス。周りの小花より背が高く咲いているところが格好良かったので絵にならないかなあといろいろ試してみたが、伸びた葉の部分に邪魔されてしまった。

 

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よく見る車の通り道がレーザーみたいになっている写真が撮ってみたくて、操作を大幅に間違えた結果がこちら。これはこれで面白いけれど、やっぱりレーザーみたいな写真が撮ってみたい。

 

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新宿御苑にて、雨が降ったりやんだりしていた日のバラ。インスタにまったく同じ構図の写真を載せたけれど、現像でいじりすぎて飴細工みたいになってしまった。こちらのほうがまだ花っぽい。割と気に入っている。

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同じく新宿御苑にて。まだきれいに咲いていた紫陽花。新宿御苑、ここは新宿なのかと疑うレベルでたくさん緑があって驚いた。いろいろ疲れた時に来ると癒されそう。夏は暑さが厳しそうなので、秋あたりまた散策に行きたい。

 

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足立の花火大会。撮りたかったのはこういう写真ではなくて…と説明したいレベルでこういう写真が撮りたかったわけではない。花火の撮影本当に難しかったのでリベンジする。

日中は暑かったけれど夜は涼しくてちょうどよかった。良い場所で見られてキレイだった。

 

今のところ、花を撮るのが楽しい。花、まったく興味がなかったけれど写真を撮り始めて少し興味を持ったので、今日も友人の結婚式で頂いたブーケを家に飾ってみたり、ドライフラワーにできやしないかと吊るしたりしている。ひとつに興味を持つと連動してほかのことに興味を持ったりもするものなんだな。

とりあえずの目標は、「夜景を撮れるようになること」です。

簿記2級を受験しました

資格試験は1回独学でダメだったらおとなしく予備校に通いましょう、以上

 

ということを以下ぐだぐだと書きます。簿記2級受験体験記です。

 

2017年6月 - 簿記3級受験

簿記3級に合格したのが2017年の6月試験。

 

お金を払ったら預金という単語を右側へ!何のために使ったか一番当てはまりそうなものを選択肢から選んで左側へ!これで仕訳はいける大丈夫!

財務諸表は、貸借対照表損益計算書、どっちに何の科目が記載されているか覚えらえれないなーだいたい下の方は損益計算書だ!これでなんとなくいけるっしょ

 

こんな感じで1か月勉強したのですが、なぜか合格してしまいました。本当にまぐれとしか言いようがない。

 

2018年6月 - 簿記2級受験①

当時在籍していた会社で経理部に属していたものの経理的なお仕事はまったくさせてもらえなかったため、資格を取得して仕事をさせてもらおうと簿記2級に挑んだのが2018年6月試験。

結果10点前後で不合格、とどうやったらそんな点数が取れるんだという事態に。

 

これには理由がある。

 

3級が1か月の勉強で合格できるならば、2級は2か月あれば余裕だろうと4月に入ってから勉強を開始。しかし、「お金が減ったら預金が右!増えたら預金が左!」レベルからひとつも進歩していない上に、2級は預金が絡まない話もばんばん出てくる。参考書を読み進めていたものの、何の話をしているのかさっぱり分からない。一通り参考書を読み終えて過去問題集に取り掛かるも、問題文に出てくる取引の意味が分からない。

試験まで1か月を切り、今回は合格を諦めようと工業簿記を捨てることを決意。商業簿記の勉強に特化することに。過去問を何度も繰り返し、ある程度の点数が取れるようになった。だが、当時(現在も)簿記2級は難化の真っ最中。試験当日、問題を見て驚いた。

 

過去問で見たことない単語がたくさんあるんだけど…?固定資産圧縮ってなに…!?*1

 

いままで受験とか資格試験とかいくつか受けて、合格したり不合格したりといろいろ経験してきたけどここまで手ごたえがなかったのは初めてだった。試験も途中退出した記憶がある。なにせ第1問しかまともに記入することが出来なかったのだ。その第1問ですら合っていたのは2問ほど。結果を見るまでもないと受験票をその日に捨てた。

 

2018年11月 - 簿記2級受験②

さすがに勉強して10点取れないのではシャレにならない、リベンジだ!と6月の次の試験、11月試験の受験を決意。今回は4か月の勉強期間を設けた。

 

この間に転職をし、18時半には家に着く生活ではなくなってしまったのでとにかく勉強時間の捻出に苦労した。休憩時間と帰宅してからの1時間。勉強方法としては、参考書を読むよりも過去問をひたすら繰り返すことに重きを置いた。過去問では合格点に達することもできた11月頭、「工業簿記はまだ難化してない」とネットで見かけ、試験までは工業簿記を中心に勉強することにした。

4か月の努力の結果がこちら。

 

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はい不合格!

 

壊滅的な問題もないけど、ずば抜けて点数が取れている問題もない。つまり基本的な理解が圧倒的に足りない。あと、簿記2級は範囲が追加されたり難化傾向にある中で、過去問で合格ライン超えたところでまったく意味がないのでないかという結論に。

 

2019年6月 - 簿記2級受験③

転職した会社があまりにもブラック*2だったので、この会社にずっといられない!経理としてホワイト企業へ転職したい!と求人票を見るも「必須:簿記2級取得程度の知識」の文字ばかり。やはり2級に合格せねば…と資格予備校へ2018年の年末から通い始めました。

 

毎週末の朝から夕方まで講義を受けて、平日の休憩時間と帰宅後に宿題を解く毎日。仕事の繁忙期は、帰宅後に勉強する体力も残っていないどころか休日出勤で講義に出席できないこともしばしば。通勤途中にウェブの講義動画を見て休憩時間に宿題。当時は趣味でバンドも組んでおり、練習時間も確保せねばならず、ほんっっっっとうに大変だった。仕事も勉強もバンドも辞めたい自由な時間が欲しい、と毎日思っていた。

 

しかし予備校、通って良かったことだらけだった。

11月試験で感じた「基本的な理解が足りない」を解消できた。参考書で読んでなんとなく分かったような気になっていた部分を、しっかり理解できたに進化させてくれた。勉強してもさっぱり理解できなかった連結会計税効果会計も、嫌というほど問題を解いたおかげか得点できるようになった。やはりプロが考えたカリキュラムをプロが教えてくれるのと、凡人の素人の独学どちらが効率よく点数が取れるって、そんなの言うまでもない。

 

毎週土日のどちらかが潰れてしまうのは嫌だなあと思ったが、決して安くない費用をつぎ込んだので元を取らねばと通い続けることが出来た。半年間、ふらふらになりながら勉強した結果がこちら。

 

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合格。しかも90点越え。

2019年2月試験がとんでもない難易度の試験だったらしく、今回はだいぶ易化したようだが、合格は合格。ここ最近の中でトップ3に入るくらいに嬉しかった。

 

 

資格を取得したところでなにか劇的に変わるわけではないのは重々承知で、資格手当があるわけでもなければ昇格したわけでもない、業務内容が変わったわけでもない。けれど、仕事中に勉強した知識と結びつけて考えられることや腑に落ちることがあったりして、勉強してよかったなと思った。

あとは単純に、努力して結果が得られることは嬉しい。

 

この勢いで簿記1級だ!と思ったら最低1年は勉強しなければ合格は難しそうでどうしようかな…という感じだけど、なにかしらの勉強は続けていきたいなと思っている。

*1:参考書にちゃんと書いてあります

*2:現在はだいぶ改善された

MUSIC DAYのnaughty girlを見てKing&Princeに落ちかけた話

King&Prince、メンバーは全員知ってはいるものの彼らがジュニアでメインを張っている頃には自担は既に踊らなくなっていたので、正直あまり馴染みのないグループだった。デビュー曲関連の露出を見てそのTHE☆王子様っぷりに、キラキラしている…!デビューコン行ってみたいけどこのキラキラに圧倒されて暗い気持ちになって帰ってきそう、これは触れてはいけない…!なんて思っていた。あとは、ZIPでお仕事体験やらスポーツ体験やらやっているのを朝なんとなく見ていたくらい。本当に興味のないというか、私の琴線にまったく触れないグループだった。

 

しかし、だ。

 

MUSIC DAYで披露されたNaughty Girl、1曲だけ編集して何回も繰り返し見ている自分がいる。コンサートにまで行くエイトの曲やメドレーはいちどだけ見て消去したのに。

 

確かに好きな曲調ではある。というかジャニヲタ皆こういう曲調好きな傾向にある気がする。あと歌詞もおそらく「とても好きな女に振り向いてもらえない、しかもその女、まったくその気がなさそうならともかくそういうわけでもない、でも振り向いてもらえない俺なら幸せにするのに」って歌詞なので、これもジャニヲタ皆こういう歌詞好きな傾向にある。つまりはジャニヲタである私も好きな曲である。

 

けれどこういう曲、どのグループも持っていると思うけど、なんというかKing&Princeが歌うとギャップに驚いてしまう。デビュー曲で幸せそうに「キミはシンデレラガール」「ボクはキミを守り続ける」って歌っていた彼らが、こんな曲も歌えるのかこんな表情もできるのかと。美しい男の子だと思っていたKing&Prince、当たり前だけれど彼らも男性なんだなと。

 

ここまでだとギャップに惹かれただけのよくある話なんだけど、King&Princeが強いなと思ったのは平野紫耀の表現力が半端なかったから。3分にも満たないあの一瞬で、Naughty Girlという曲の持つストーリーを、雰囲気を、曲そのもの以上に滲ませてくる。ひとりだけ切羽詰まっていて余裕がまったくなくて、その瞳は誰を見ているのだろうという気持ちになる。会場で見たら、おそらく平野から目が離せなくなってただろう。さすが関西ジュニア時代から特別だっただけある。

 

やはり平野がセンターでずば抜けている感があるけれど、King&Princeは全体的に表現力が高い気がする。こんなに表現できる人たちだと思わなかった。これから見ていくのが楽しみなグループだなあ、こういう瞬間があるからジャニーズを見るのは簡単にやめられない。

 

男の子から男性になりかけている時期の移ろう色が、一瞬のもので消えてしまわなければいいなと思う。

 

リコーのGRⅡを買いました

カメラを買いました。

ここ数年、「カメラほしい」→「いや携帯でも写真まったく撮らないし買っても無駄にするだけでは…?」→「買うのやめた」→(数ヶ月後)「カメラほしい」→「いやで(ry

を繰り返していたのですが、ついに買いました。

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こいつです、リコーのGRⅡ。

カメラの機能なんてまったく分かっていないので、ごちゃごちゃしてなくて小さくて持ち歩きしやすそうという理由だけで数年前から買うならこれ、と決めていました。

一週間ほどパシャパシャと撮ってみたので貼ってみます。

 

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記念すべき1枚目。ホワイトバランス適当にいじって撮っただけなのにこんなに画質も良いわ青がきれいに出ているわで感動した。

 

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会社の昼休みに撮った水辺の写真。ただこれだと暗い感じがするなあと、LINECameraでいじったのが下の写真。

 

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なんだか明るくなったね!すごい!!

しかしjpegをそのまま加工すると画質が粗くなってしまうようで、こちらの写真も拡大すると結構なざらざら具合に。ブログとかに載せる程度なら気にならないだろうけれど。

 

カメラにはRAWというものがあるようで、それだと画像になるまでのデータに手を加えられるよ、それから画像データにするといいよ、という情報を得たのでRAWで撮影→RAW加工を試してみることに。

 

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これがRAWで撮影した元データ(をjpegにしたもの)。画質は申し分ないですが曇っていたこともあり全体的に暗い。

 

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上の写真をlightroomというアプリを使って現像したものがこちら。色がきれい。紫陽花にしてはなんだか色っぽくなりすぎてしまった感はあるけれど。

 

こんな感じで、1週間ほどパシャパシャと風景を撮影していました。思っていた以上に楽しい。長いこと悩んでいないで早く買えばよかった。

 

昔の携帯で撮った写真のデータはほとんど残っていないけれど、10年ほど前に使っていたデジカメのデータは運よく残っていたので最近見返してみたら、まあ記憶がよみがえるよみがえる。ブログもそうだけれど、やはり人間は忘れてしまう生き物なので文章なり写真なり、何らかの形で「今」を残しておいたほうがよいだろうなあと思ったりもした。

今回購入したGRⅡ、設定がいろいろ出来るんだけれどそのあたりは知識がまったくないので、いろいろ試しつつ勉強できたらよいなと思っている。試しに夜景を撮ってみたらスマホと変わらないぞって出来になってしまったので、とりあえずは夜景を綺麗にとれるようになりたい。

BOSS CAT

BOSS CAT

7/6 19:00 よみうり大手町ホール
7/8 17:00 よみうり大手町ホール


非常に楽しい舞台だった。
小芝居やアドリブと、舞台の内容とのバランスがちょうどよかったからだと思う。客席と絡む演出も、物語の進行上なんの違和感もなく素直に楽しめた。


京本くんがストーリーテラー、あとの4人が物語を彩る存在だったのだけれど、京本くんは大変だったろうなあと思う。4人が本当に最大限自由に演じていたように感じて、それはバランスを崩すことはないけれどおとなしくはない絶妙なラインで、それが自分以外の全員となるとどれほどの力が必要になるか。しかも初主演舞台。相当なプレッシャーだっただろう。
この舞台の出演者に高田さんがいてよかった。昔からなぜだか、芝居となると京本くんは高田さんの名前を挙げていて、今回も共演できることを喜んでいたり、連載では「青春の再来」と題してツーショットの写真を掲載したりしていた。一緒に歌ったり踊ったりしていた時代の延長線上がこの舞台だったことが、ファンとしても幸せだ。


高田さんは昨年舞台で主演をしていたりしたけれど、主演はいい脇役をやりたいと言う。そんな姿になぜだろうと思う部分はあったりもしたけれど、今回舞台を観てなるほどなと納得してしまった。高田さんは、舞台の雰囲気に味付けをするのがとても上手な俳優になっていた。
今回でいえばウサギと姫、特にウサギ。少しの出番だけれど、ひとりで舞台に出てきて数分間、客席の視線も笑いも雰囲気すら自由自在に操ってしまう。そんな姿を見て、こんなことができるのかと驚いてしまった。
姫も最初はえっらいぶりっこな女が出てきたなと思ったら、カラバ侯爵とのシーンではかわいいかわいい女の子になっていた。こんな姿を見てしまったら、主演も見てみたいなともなかなか言えない。ファンは欲張りだしわがままだから、言うんだろうけれど。

新感線観てきた

Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜
9/4 18:00 赤坂ACTシアター


非常にくだらなかった。最初から最後までくだらないのオンパレード、まるでくだらないの金太郎飴。最高。


千年もの間ずっとひとりの女性を愛し続けている主人公、その女性は愛する夫を殺した主人公を憎み続けている ― この設定だけなら綺麗な愛憎劇にだってできたはずなのに、こんな日本人が大好きそうな設定を超ド派手なくだらない舞台にしてしまうその選択がなんていうか、凡人には思いつかない。私だったら本当コッテコテの悲恋劇とかにしてしまうに違いない。
ご褒美みたいな舞台だったなと思う。
キャストだって有名俳優・女優だし、会場だって都内一等地のよい会場だし、なんてったってチケット代が1万円以上する。結構な規模の舞台で、あれだけくだらないことをド派手に自信持って披露できる、作り手にとってご褒美のような舞台。楽しかったと同時に、羨ましくなってしまった。


細かい感想としてはtwitterの方にも書いたけど、クドカンの作品には「男が夢見る、男に都合のよい、現実には存在しないだろう女」がよく出てくるよなと思っていて、今回だと師長さん。惚れた男に都合よく使われて、瀕死の惚れた男を助けて殺される、ってのがまさにだなと。けれど、私はこういう存在嫌いではない。でも現実だとこういう女は幸せになれないんだよなあ…。
あと、ラストシーンの殺陣はほんっとうに格好良かった。正直設定盛り込みすぎてなんだかよく分からなくなっていたし、2幕の最初なんかよく分かんないフェス始まったぞとか結構長いなとかあったし、そもそもなんでこの人が斬りかかってるんだみたいな部分はあるっちゃあるんだけど、あのラストの殺陣ですべてちゃらというか一言でいうと「小池栄子ちょう格好良い惚れる」。


某小保方さんのパロディーでの曲が頭から離れなくて困っている。